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2009/10/14 認める幸い私の兄弟たちよ。あなたがた自身が善意にあふれ、すべての知恵に満たされ、
また互いに訓戒し合うことができることを、この私は確信しています。 (ローマ 15:14) 手紙の著者であるパウロは、ローマのクリスチャンたちを認めていることが、
ここで分かります。 善意にあふれ、知恵に満たされ、互いに訓戒し会うことができることを、 確信していると語っているのです。 もし認めていなかったら、ローマのクリスチャンたちのことが心配で、 不安で、任せておくことができないという具合になったでしょうが、 そうではなかったのです。 私たちの人生で、「認める」ということは大きな力になるのです。
逆に、認めてもらえないことで、力を失い、失望してしまう状況も沢山あるのです。 皆さんは今まで、「認められる」ということをどれだけ経験されてきたでしょうか。 また逆に、皆さんの口から、どれだけ人々を認めること、 人々を励ますことを口に出してきたでしょうか。 チャールズ・スポルジョンという、イギリスの生んだ世界的に有名な伝道者がいます。
彼は11歳の時、子供の説教大会で説教をし、そこで先生に 「あなたの説教は素晴らしかったですよ。大きくなったらきっと、 素晴らしい伝道者になるでしょう。」と言われたのです。 その言葉が、スポルジョン先生にとって、大きな力となっていったのです。 言葉は大切です。言葉で私たちは神様のことを伝え、また人々を認め、
人々を称賛することができるのです。 言葉で福音を語り、私たちを通して福音が伝わっていくのに、 私たちがその口を閉じるような者となってはならないのです。 また、愚痴を言ったり、「お前はダメだ」などとマイナスのことを言ったりするのではなく、 人々を認め、祝福する者とならせて頂くのです。 言葉でどれくらい、周りの人々を称賛しているでしょうか。
言葉による称賛は、物をあげるよりもはるかに大きなものがあるのです。 認められることで自信を持ち、力を持ち、前進することができるのです。 パウロはいつも人々を認め、励ましていました。 ですから、パウロを通して多くの弟子が生まれていきました。 言葉は、その人の生涯を全く新しく変える力を持っているのです。 学校で友達を認めているでしょうか。職場で同僚や上司を認めているでしょうか。 人々に対しても、いつも人々を認め、励ます言葉を出す者とならせて頂くのです。 (HCCカンファレンス礼拝での榊山清志先生のメッセージより) 引用通告引用此项的网络日志
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