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20/01/2006

本当の生きがいは何か?

何をやっても生きがいがない。――そのような方はいらっしゃらないでしょうか? 

 

何をやっても生きがいがないと、あらゆることに無関心に、
そして無感動になってしまいます。

ある人は快楽に、ある人は異性に生きがいを求めるのかもしれません。
また、何かスポーツなどに熱中することに生きがいを求める人もいるでしょう。

現在、科学技術や教育がこれだけ進んできました。
また、生活するためのあらゆる環境も整ってきました。

しかし、これだけ便利な時代になっても、なお満たされていない、
心が飢え渇いている現実があるのではないでしょうか。

 

現在の日本は、とても豊かになりました。

しかし、「本当に満足のある生活をしたい。」という人が山ほどいるのが現状なのです。

物質はお金で買うことができますが、本当の満足や心の満たしは、
お金で買うことができないのです。


快楽や肉欲にとらわれ、それらの奴隷となっていると、ますますおかしくなってしまうのです。

 

聖書はこう語っています。
「わたしが来たのは、羊がいのちを得、又それを豊かにもつためです。」
 (ヨハネの福音書 10章10節)

 

自分の力で何とかしたい、そう思うのが人間の願いなのかもしれません。
でも、そのやり方ではうまくいかないのです。
イエスキリストを通してこそ、本当の生きがい、満足を持つ者とされるのです。
イエスキリストは、私たちの本当の心の問題、むなしさ、恐れから
解放して下さるお方です。
そして、生きがいを見出させて下さるお方です。

今週もイエスキリストにいつでも目を向けて、本当の生きがいを頂き、祝福を頂く者とならせて頂きましょう。

13/01/2006

全ての人々の救いのために

こうしてガリラヤ、デカポリス、エルサレム、ユダヤおよび
ヨルダンの向こう岸から大勢の群集がイエスにつき従った。
(マタイによる福音書 4章23-25節)
 
 
神様は、御子イエスキリストを通して何をなさろうとしておられるでしょうか。
それは、人々が永遠の命を頂くために、私たち一人ひとりに
救いの道を与えて下さっているのです。
イエスキリストを信じる者が救われるのです。
私たちはありとあらゆる方法を通して、人々にイエスキリストをのべ伝えることが
できます。
 
今年、イエス様を信じる人たちが沢山おこされるように、祈って取り組んでいきましょう。
使徒パウロは、イエスキリストを模範としながら歩んでいきました。
「私はすべてのことを福音のためにしています。それは、私も福音の恵みを
ともに受ける者となるためなのです。」(コリントⅠ 9章23節)とパウロは語りました。
 
神様の愛を頂いて、燃やされて、人々の救いのために生きる者とさせて頂きましょう。
そうすれば、あなたにとって2006年は素晴らしい年になります。
この世の全てを造られた創造主なる神様にとって、不可能なことは一つもありません。
霊的、社会的、経済的、家庭的、全てのことにおいて、神様は恵みをお与えになって下さるお方です。
 
神様は、私たちの痛みも、嘆きも、全てご存知です。この世の地位や教育やお金などは、
私たちの本当の心の痛みには介入しきれないのです。
 
ありとあらゆる問題に対して、私たちがまず必要なのは、
問題を自分で抱えるのではなく、イエス様のところに持っていくことなのです。
イエス様は、ガリラヤ全土においてあらゆる病気やわずらいを癒し、悪霊や、
てんかんや、中風(今でいう脳卒中)を癒されました。
私たちの罪のために死なれたイエス様は、よみがえられ、今も生きておられます。
日々主とともに歩み、福音宣教に生きる者とならせて頂きましょう。
04/01/2006

続・千倍の祝福

どうかあなた方の父祖の神、主が、あなたがたを今の千倍にふやしてくださるように。 
そしてあなたがたに約束されたとおり、あなたがたを祝福してくださるように。
申命記 1章11節
 
 
昨年は、千倍の祝福という同じ御言葉でスタートしました。
 
その中で磐田、高山に新会堂が与えられ、掛川や津山の会堂も
もうすぐ完成しようとしています。これらは千倍の恵みの中にあるといえます。
また6万坪の献堂式も与えられました。
 
そして、ライブ伝道ということで、国内・海外でも集会に参加でき、
色々な形で展開できました。ワーシップも新しいスタイルの歌が歌われ、
今の時代、今の若い人たちにピタッとくるようになりました。
 
また、6つの取組みについてもやってきましたが、その中で内側が整えられ、
信仰の恵みに開かれ、福音に開かれ、健康的な恵み、立つべきところに立つ時に
与えられる恵み、自分自身をメンテナンスする時に与えられる恵みが与えられました。
 
また、毎週バプテスマが与えられました。
信仰の応答をしながら、様々な形で恵みを頂くことができた事を感謝します。
ベレン・ピッツバーグ・マニラでの海外宣教も祝福されました。
 
千倍というのはとてつもない数です。
去年一年の中で、まだ千倍はもらっていないのです。
 
聖書の中には驚くべき恵みがたくさん書かれています。
2006年もその御言葉の継続の中で、これをもらう一年とさせて頂きましょう。
 
かつてエリヤが祈ったとき、3年6ヶ月ぶりに一握りの雲が現れ、
やがて雨が降り出したのです。
様々な恵みが去年一年間の中で展開されましたが、
今年は雨を見させていただくよう取り組んでいきましょう。
 
指をくわえて見ている者になるのではなく、素晴らしい証を聞いたら、
「私もそれを下さい!」と信じて、主に叫んで祈り求める者とさせて頂きましょう。
 
聖書の恵みに食らいつき、聖書の恵みを掴む者とさせて頂きましょう。